Top >  被害にあった時の対処法 >  内容証明の書き方 その2

内容証明の書き方 その2

では、例文を書いてみたいと思います。

参考までに・・・

注意:これは横書きの場合です。


       平成○年○月○日

東京都渋谷区○○2丁目3番4号

株式会社○○○

代表取締役 悪徳 悪男 殿

 

福岡県福岡市○○5丁目6番7号  

解約 節約子  印    

電話 092ー○○○ー○○○○

 
    契約解除通知書

私は、貴社との間で下記の商品の購入契約を

締結しましたが、本書面をもって

契約を解除します。


      記

契約年月日 平成○年○月○日

商品名 △△△△

価格 △△△△△△円


つきましては、金額の一部として支払った

頭金△△△△△円を早急に、ご返金下さい。


頭金△△△△△円を ○○銀行 ○○支店 

普通口座貯金 口座番号 12345 

口座名義人 解約 節約子

まで振り込んで、ご返金ください


契約状況により違いもありますので

必ずこのような書き方をしなければ、

いけないという事ではありません。


あくまでも、例文です。


近くの消費生活センターへ問い合わせて、

どの様に書いたらいいか相談してみるのも良いでしょう。


信販会社(クレジット会社)にも、

忘れないように連絡しておきましょうね(^‐^)

         

被害にあった時の対処法

ここでは化粧品キャッチセールスの
被害にあってしまった時の対処法を紹介します。

参考にして下さいね!

このカテゴリ内の記事


消費生活センター
クーリングオフ
クーリングオフの書き方
内容証明
内容証明の書き方 その1
内容証明の書き方 その2
中途解約


化粧品キャッチセールスとは

お店での化粧品セールス

化粧品を購入(契約)までの手口

化粧品キャッチセールスの会社組織

キャッチセールス被害にあわない方法

被害にあった時の対処法

化粧品キャッチセールス Q&A

その他のキャッチセールス






Yahoo!ブックマークに登録